« 2017年4月 | トップページ

2017年6月の2件の記事

温浴セミナー開催のお知らせ

今回は、株式会社アクトパスの経営セミナー開催のお知らせです。
 
↓詳細はこちらにアクセス!

Seminorgazou

いま、サービス業全体が人手不足に悩まされており、運輸や建設、小売、飲食、介護など様々な業種間の人材確保競争が激しくなってきていると言われています。
 

今後いっそうの人材確保難が予想される中、温浴施設はどのような手を打つべきなのか?

 
今回のセミナーでは、2004年の創業以来温浴業界でも高いレベルのマネジメントを目指して取り組んできた「おがわ温泉花和楽の湯新田悟詞社長をゲスト講師としてお招きし、温浴施設の人と組織づくり、そして収益性アップについて最先端の考え方と情報をお伝えいたします。
 
 
7月5日(水) 13:00~東京ビッグサイト会議棟にて
~温浴ビジネスの人材確保難はさらに深刻化!緊急対策セミナー
「勝ち残る温浴施設の人と組織づくり」
 
【第1講座】(13:00~14:00) 望月 義尚
雇用の現状と将来予測
・小売や飲食業界では人手不足による営業縮小や撤退が相次ぐ
・これからも人手不足は続く
・採用テクニックでは解決できない人材確保難を克服する3つの対策
 
【第2講座】(14:05~15:20) 新田 悟詞
ホスピタリティビジネスマネジメント~花和楽の湯の取り組み
・外食チェーンの常識と温浴業界の常識の違い
・採用、育成、評価、退職…人の悩みは永遠の悩み
・カワラリゾートの人材育成と組織づくり
・夢のない仕事に人材は集まらない
 
【第3講座】(15:30~17:00) 望月 義尚
企業体質の徹底強化が急務
・確実にゲット!いま温浴施設が活用すべき助成金はこれだ!
・外国人スタッフ雇用のリスクと戦力化のコツ
・効き目抜群!温浴施設が利益体質を確保するための3大施策とは
・最終手段、リニューアル成功のポイント
 
※懇親会(17:30~19:30) ビッグサイト内飲食店にて(ご参加は実費)
 
※参加特典 おふろやさんビジネスのいまと未来2017 全283ページ pdf版プレゼント
 
…という充実の内容となっております。
 
温浴ビジネスの経営戦略セミナー2017「勝ち残る温浴施設の人と組織づくり 」 ネットからスグご参加お申込みいただけます。
 
皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・有料メールマガジンのご案内

「日刊アクトパスNEWS」
・2016年1月26日創刊
・著者:株式会社アクトパス 代表取締役 望月 義尚
・価格:1,080円/月(税込) 年間一括購読10,800円/年(税込)
・発行:日刊(日曜祝祭日休刊)
 今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
このブログはBlogランキングに参加しています。
バナーをクリックして応援いただけると嬉しいです!(^O^)/

┘┘────────────────AQUTPAS Inc.
  株式会社アクトパス 代表取締役 望月 義尚
  〒104-0061東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階
  TEL:03-3524-2681 FAX:03-3547-6126
 ・公式サイト: http://www.aqutpas.com/
 ・通販サイト(浴場市場): http://www.yokujoichiba.jp/
 ・Facebook: http://www.facebook.com/yoshihisa.mochizuki ──────────────────────┘┘┘

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人材獲得競争

 ヤマトホールディングスが2017年度に1万人規模の人材を新規採用するとのニュースがあったかと思えば、ファミリーマートは2年間で10万人の主婦を採用する目標を掲げたそうです。
 
ヤマトは「従業員1人当たりの負担を和らげ働きやすい環境をつくるためで、社会のインフラとなった宅配便のサービスを維持するため人材への投資を手厚くする。資金力のあるヤマトが大量採用に動くことで、小売りなど業種を超えた人材獲得競争が加速しそうだ。」と報じられています。
 
ファミリーマートは、保育施設や時短勤務など主婦の採用を促進する施策を相次いで打ち出す計画で、人手不足が深刻化する中、地元の情報に詳しく接客も得意な主婦を店の戦力として確保することが狙いとのこと。
 
正直言って焦りを感じています。ヤマトやファミマ以外にも、小売、飲食、介護、建設など様々な業種で人材確保難が続いていますが、報道の文中にもあるように運送業やコンビニはもはや社会のインフラであり、なくては困るビジネスです。高齢化社会における今後の介護ビジネスもそうでしょう。
 
単に儲けに対して給料がいいとか悪いとか、そういった次元の話ではなく、そのビジネスの動向によって社会の機能が影響を受けてしまうとしたら、何かあればそのビジネスを護ろうとする力が働くでしょう。採用の問題であれば直接的には助成金といったことであり、給与水準や労働環境が問題であれば、企業全体をバックアップするようなサポートがあることでしょう。
 
それらに対して温浴ビジネスはどうなのでしょうか?
 
平常時にはたくさんのお客様に支持されていても、いざ風向きが変わった時、非常時となった時でも社会に必要な存在と思ってもらえるのかどうか。その根本的な存在意義をないがしろにしたままでは、表面的な魅力で集客していても、遅かれ早かれ市場から退場させられるのではないでしょうか。
 
ひとくちに「根本的な存在意義」と言っても、企業によって経営資源は様々ですから、同じ温浴施設であってもその存在意義は一律ではないかも知れませんが、共通しているとしたら、それは贅沢や享楽ではなく健康維持・改善といった予防医学的側面や防災施設としての側面だと思います。
 
揺るぎない存在意義を確立した上で、業種間の人材獲得競争にどう手を打っていくのか。
温浴施設同士が設備やイベントで張り合っている場合ではなく、もっと企業として力をつけていかなければならない時代が来ています。
 
7月5日(水)東京ビッグサイトにて、セミナー開催のお知らせ
温浴ビジネスの経営戦略セミナー2017「勝ち残る温浴施設の人と組織づくり 」 ネットからご参加お申込みいただけます。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この記事の詳細は有料メールマガジンにて配信しております。

「日刊アクトパスNEWS」
・2016年1月26日創刊
・著者:株式会社アクトパス 代表取締役 望月 義尚
・価格:1,080円/月(税込) 年間一括購読10,800円/年(税込)
・発行:日刊(日曜祝祭日休刊)
 今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
このブログはBlogランキングに参加しています。
バナーをクリックして応援いただけると嬉しいです!(^O^)/

┘┘────────────────AQUTPAS Inc.
  株式会社アクトパス 代表取締役 望月 義尚
  〒104-0061東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階
  TEL:03-3524-2681 FAX:03-3547-6126
 ・公式サイト: http://www.aqutpas.com/
 ・通販サイト(浴場市場): http://www.yokujoichiba.jp/
 ・Facebook: http://www.facebook.com/yoshihisa.mochizuki ──────────────────────┘┘┘

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月 | トップページ