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身体をあたためて、放射線障害から自分を守る

福島第一原発事故から2ヶ月が経過した今も、時間を追うごとに楽しくない情報が次々と明らかになっています。

私が住んでいる神奈川県は福島原発からおよそ300kmも離れていますが、先週は茶葉から暫定基準値をも超える放射性セシウムが検出され、出荷自粛と自主回収が行われているというニュース。weep

チェルノブイリ事故との比較から考えても、今の日本は決して楽観できない汚染状態になりつつあると言われています。

さすがに「何の心配もいらない」と思っている人は少ないと思いますが、放射線は目に見えませんし、不十分な情報と誰もが経験もしたことがない事態に対して、具体的にどうしたら良いのか分からないというのが正直なところかも知れません。coldsweats02

最近は放射線障害への対策についてもいろいろな情報が得られるようになってきましたが、個人レベルでの対策は、
・放射線にあたらない(線量が高いところに近づかない)
・放射性物質を体内に入れない
・放射線被曝によって傷ついたDNAの修復力を高める
・体内に入ってしまった放射性物質を早く排出する

といった要素に大別されるようです。

以前から、HSP(ヒートショックプロテイン)の話をお伝えしています。先日峩々温泉六代目竹内社長と話していたところNHK「ためしてガッテン」でも取り上げられていたそうです。

HSPとは、簡単に言うと、ちょっと熱めのお風呂(42度)にやや長め(10分)に入って身体をほどよく温めると、その熱ストレスに対抗するための防御反応としてHSPが増えるのです。

HSPは、さまざまなストレスによって細胞が傷ついたときに、それを修復したり免疫力を高めたりする重要な役目を果たしています。

実は、この効果は放射線障害に対しても有効なのです。HPSを増やすために加温しておくと、放射線障害が軽減されることが実験で確かめられています。

さらに、エアコンがついた環境になれている現代人は汗をかくことが少なくなったと言われますが、体内に入ってしまった放射性物質(内部被曝)は、尿や汗から少しでも早く排出してしまうことが大切です。

防御と排出。2つの点で、温浴の果たす役割が非常に重要と考えています。

Hps

POPのサンプルです。良かったら、自己責任においてお使いください。

「HSP.pdf」をダウンロード

参考文献

 ・「からだを温めると増える HSPが病気を必ず治す 」医学博士伊藤要子著
 ・「加温生活 「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする 」医学博士伊藤要子著


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