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男女比率を考える 2

 最近弊社に強力な女性スタッフが加わったので、以前から気になっていた「女性客対応力アップ」のテーマについて研究を深めてもらっています。

男性と女性の消費傾向には大きな違いがありますが、多くの温浴施設が男性経営者の視点で運営されているため、女性客の心理に気づかずに大切なチャンスを逃していたり、不満を感じさせてしまったりしているのが実情のようです。

以前、女性専用の温浴施設のお手伝いをさせていただいた時、新しい商品やサービスを投入する度に客単価がぐんぐん伸びて行くので、「あんまり高単価店舗になり過ぎるとまずいんじゃないか?」心配になった経験があります。

男性と比較して、女性は「自分のために良い」と思ったことに対してはとことんお金を使う傾向が強いようです。

店側としてはこの点を見逃す手はありません。単に女性客の集客を意識するだけでなく、より深く女性客満足度アップを追求することで、客単価も大いに伸ばすチャンスがあるのです。

単に客数を増やしたい、客単価を伸ばしたい…と考えているだけでは願望に過ぎません。狙いがもっと具体的に、明確になれば、それは願望から実現可能な計画に変わるのです。

女性客対応力アップについて、ご興味のある方はぜひご相談ください。

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男女比率を考える 20090329

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