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温浴ビジネスとコンプライアンス

 最近、温浴業界でも残念な不祥事件が耳に入ってきます。少しでも良く見せたい、少しでもコストを抑えたい…そんな気持ちは痛いほど分かります。

それをしなければ経営が成り立たず、背に腹は代えられないという場合もあるでしょう。

しかし、不正が発覚した時のダメージを想像してみてください。

摘発だけでなく、悪評や追徴金などで実質的なマイナスも発生しますので、経営は激しいダメージを受けます。コツコツと積み重ねてきた正しい努力も水の泡になってしまうのです。

かつて何度も世間を騒がせた偽装や隠ぺい事件。引き起こしてしまった企業の中には、長い歴史の幕を閉じるという結末を迎えたところも少なくありません。廃業には至らなくとも、同業他社に吸収合併されたりと、決して軽い話ではないのです。

中には経営者が実態を知らず、従業員や取引先が勝手にやってしまっているケースもあるようです。それでも企業としては結果に対する責任を負わなくてはなりません。

 何が言いたくてこのような話を書いているかと言いますと、社内にコンプライアンスの問題になりそうな点がないかどうかを緊急点検して欲しいのです。そして、もし、何らかの不正の可能性があるのなら、どうかそれは即刻やめてください、ということをお願いしたいのです。

どんなところに不正の可能性が潜んでいるか、温浴事業経営者ならご存知のはずです。

「たぶんウチは大丈夫…」
「まずいとは思うが、そんな急にはやめられない…」
その考えが命取りになります。これはリスクマネジメント以前の問題です。

生まれてこのかた、一度もウソをついたり悪いことをしたことがない、という大人はおそらくいないでしょう。誰だって不正や偽装、隠ぺいをしてしまう可能性はあるのです。しかし、企業経営はそれでは通用しない時代なのです。

もし問題があって、それを是正したときの経営状態に不安があるなら、一度弊社にご相談ください。一緒に解決策を考えましょう。もちろん守秘義務は守ります。不正をしなくとも健全に経営できる方法は必ずあるはずです。

心よりお願い申し上げます。

┘┘────────────────AQUTPAS Inc.
  株式会社アクトパス 代表取締役 望月 義尚
  〒104-0061東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階
  TEL:03-3524-2681 FAX:03-3547-6126
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