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殻つき塩味ゆでたまご

以前、お付き合い先で「塩」にこだわっている温浴施設があり、そこで殻つきのままで塩味がついたゆでたまごを売ってみてはどうか、という話になりました。

早速こだわりのミネラル塩をつかって玉子を茹でてみたのですが、どうしても中に塩味がつかない。結局殻つき塩味のゆでたまごは諦めたことがありました。

その後中国に行った時に、殻にヒビを入れてお茶で茹でた玉子を売っているのも見かけたことがあります。殻を剥くとヒビ割れに沿って模様が入っており、恐竜の卵のようでしたが、「殻を割らずに味をつける方法はないのかなぁ」と思い続けていました。

先日ふとコンビニエンスストアで半熟ゆでたまごが売られているのを発見しました。気になってよく見ると何と塩味つき。買ってみると見事に中にまで塩味がしみています。「こっ、これは!中に塩味をしみ込ませる方法があったのか!」と感激し、さっそくネットで調べてみると、意外にも単純な方法でした。

それは茹でた玉子をそのまま飽和食塩水(これ以上塩が溶けないくらい濃い塩水)に半日~1日漬けておくというものです。「圧力をかけるのか?殻に何らかの処理を施すのか?」と難しく考えていましたが、案外簡単なものなんですね。

と、いうことで塩味付きゆでたまご、ぜひお試しください。

 

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